夏の雪

原料米(精米歩合):山形県産はえぬき(60%)
容量:720ml, 1800ml
アルコール度数:15.0%
日本酒度:+1.0~+2.0
酸度:1.45~1.55

素直に発酵させた特別純米酒ににごり成分を残しました。
上槽後、速やかにびん詰め、密栓することにより瓶内の発酵由来の炭酸ガスが軽快な酸味と調和しフレッシュ感のある清々しい夏向けのにごり酒に仕上がっています。             ロックスタイルもオススメです。

特別純米生酒

原料米(精米歩合):山形県産出羽の里(60%)
容量:720ml, 1800ml
アルコール度数:15.5%
日本酒度:+1.0~+2.0
酸度:1.6~1.7

山形県の酒造好適米『出羽の里』を原料米に使用。
『出羽の里』の特徴である柔らかくキレの良い味わいに仕上がりました。
ほのかな吟醸香で口に含むと優しいお米の甘みと旨みが広がり、後味はキリッと引き締まります。

本醸造生酒

原料米(精米歩合):山形県産はえぬき(60%)
容量:720ml, 1800ml
アルコール度数:15.0%
日本酒度:+4.5~+5.5
酸度:1.25~1.35

お米の香りを感じさせる優しい香りと辛口でありながら、旨みも併せ持つ食中酒です。     空気が乾燥し雑菌の少ない2~3月中に瓶詰めをし、蔵の低温の冷蔵庫にて瓶貯蔵いたします。 爽やかなフルーティーでフレッシュな香り、ソフトな味わいでキレの良い辛口。

加藤嘉八郎酒造について

 蔵のある大山の町は天領(幕府直轄地)として江戸時代初期から本格的な酒造りが始まり、昔は数十軒の酒蔵が軒を連ねていました。広島の西条、神戸の灘と共に酒どころとして並び称せられ、「東北の小灘」とも言われました。弊社はこの大山の地に明治5年に創業。今では数軒の酒蔵を残すのみとなり、昔の面影は薄れてしまっていますが、この地を代表する酒として「大山」と命名されました。

《米どころ庄内》
 鳥海山・出羽三山等に囲まれ、その伏流水と最上川など豊かな水に恵まれており、江戸時代から質・量ともに全国有数の米どころとして有名でした。そして東北地方の多くの酒造家が「大山」に学んだと言われています(秋田・山内杜氏等)。
 発酵中の菌たちの「ためいき・といき」に耳をすませて、人と酒、人と人の「調和」を醸しだすような酒造りを行っています。我々は「酒は大山 愛の酒」というキャッチフレーズをよく使っておりますが、ここでいう「愛」とはすなわちこの「調和」のことなのです。

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